生姜チューブでも効能や効果があるのか?

生姜チューブの効能や効果

生姜が最初からすりおろした状態で手に入る生姜チューブですが、今ではスーパーなどで100円程で手軽に手に入り、すりおろす手間が省けたり、なかなか自炊ができず、外食の際に生姜チューブを持ち歩き健康に気をつける方がいます。

また、生姜チューブでも効能や効果があると一般的には言われていますが、生姜チューブでも生の生姜と同じように効能や効果を持つのでしょうか?答えは、効能や効果が0(ゼロ)ではありませんが、ほとんど無いといっても過言ではないと思います。

なぜなら、別のページでも解説しましたが、生の生姜でさえ、すりおろして三分後にはジンゲロールの量は半分となり10分もすればかなり少なくなるため、効能を求めるのであれば、食べる直前にすりおろして食べないといけません。これを考えるとチューブはどうでしょうか。100円で手に入るチューブなので、100円のうちにも、容器代や儲けがあるわけで、確実に海外で大量生産された低品質の生姜を用いていることは確実。

また、チューブにする際もすりおろしてから空気に触れなくなるまでに三分でできているとは到底考えられません。また、チューブの場合『保存料』が含まれており、保存料を摂取することで体が冷えてしまうことも頭に入れておく必要があります。そのため効能や効果は、ほぼ皆無だと考えて間違いないでしょう。 また、生のすりおろした生姜と加熱した生姜では効能が違い、生の生姜は風邪や殺菌作用に特化していて体を温める効果はほとんどありません。なので、冷え性やダイエットを目的とする場合は生の生姜ではなく、生姜を加熱し、ジンゲロールをショウガオールにすることで体を温める効果を持つので、そもそもあっても少ない、効果ですが、目的にする効能や効果は、風邪の予防や胃や腸の殺菌作用なら少しは期待できるかもしれません。